お客様とある住まいを見に行きました。
高床式と言われる、1階が鉄筋コンクリートの柱と梁だけで、
その上に2階建てが建っている住まいです。
そして、この1階部分に上とは独立した大きな部屋が
ありました。
こういった住まいをよく見かけますが、ほとんどの場合、
登記上は1階には部屋がありません^^;
つまり、後から増築されているのです。
今回の住まいは、計算してみると土地の広さに対して
建物ののべ床面積は、法律の制限内でした。
こういった住まいは、登記の変更をして3階建てにすれば
大丈夫です^^
1階が鉄筋コンクリート、2階、3階が木造の混構造の
建物になります。