定期借地と同じように定期借家も同じような法律になっています。
日本の借家法で契約すると、家賃さえ払っていれば、よほどの
理由がない限り退去する必要はありません。
逆に言うと、転勤で住まいを貸すと帰ってきても、高額な立退き料を
払わなければ戻れなくなる可能性があります。
それを防ぐのが、定期借家です。
この法律では、そのようなことはありません。
実は、日本の借家に関する法律が、なぜこうなっているのかは、
戦争が原因だそうです。
男性が戦地に行くのに、残した家族が住むところがなくなったり
しないようにと、このような法律になったそうです。
ただ、戦争中の法律なので、世界的にも例がない法律になっているようです^^;